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PROFILE

3歳よりピアノを始め、幼少期よりピアノのみならず
作曲やアンサンブルなど音楽家としての英才教育を受ける。
その後、東京音楽大学ピアノ演奏家コース、東京音楽大学大学院(在学中特待奨学生)へと進み、
数々のコンクールでの優勝、入賞するなど頭角を現し、
在学中から活発な演奏活動をスタートさせる。その後、ソロ・アンサンブルピアニストとして、また自身の4つのユニット
Caco et Tasoo(ピアノ連弾×パーカッション)、
Ensemble Triptic(サックス×トランペット×ピアノ)、
Les hommes SKY(2サックス×ピアノ)、
朝やけゼクテット(木管五重奏×ピアノ) メンバーとしても
全国各地で精力的に演奏活動を行なっている。

2013年より数多くのライブやメディアに出演を続けるなど、
クラシックのみならず様々なジャンルの演奏で定評があり
注目を集めている。

様々な角度から演奏中の手を撮影し、またそのスロー映像までも収録された
革新的なピアノ教則本『スローで覚える!超絶クラシック・ピアノ・レパートリー』(DVD付)、
全曲演奏に加え左手のみのCDも収録された『CDに合わせて弾く!超絶技巧の名曲クラシック・ピアノ』
(両手、左手のみCD2枚組付)の2冊のCD/DVD演奏と
解説の執筆、楽譜の校訂を務め、株式会社自由現代社より出版されている。
2015年にはソロデビューアルバム『小瀧俊治 LIVE SELECTION 1~PIANISM~』、
『小瀧俊治 LIVE SELECTION 2~ROMANTIC~』を2枚同時リリース。
その後X JAPAN ToshlのライブDVD、フルートとホルンによるユニットura*cocoの
2nd Album 『GIFT』、バリトン井上雅人1st Album「Elamalle 人生に」、
「THE FLUTE Style vol.3」(アルソ出版)等出演作品がリリースされている。

2017年、528Hz(ヘルツ)ミュージックの第一人者である
ACOONHIBINO(エイコンヒビノ)氏との出会いをきっかけに、
528Hzの持つ可能性に肝銘を受け、クラシックピアニストとしては初めて
特別に調律されたピアノを使用したソロCDをレコーディング(2018年リリース予定)。
528Hzを体現するピアニストとして今後活発な演奏活動が予定されている。